『ホンダ ヴェゼル』の口コミ評価!納期・値引き相場・中古車価格まとめ

『ホンダ ヴェゼル』の口コミ評価!納期・値引き相場・中古車価格まとめ

『ホンダ ヴェゼル』は、コンパクトながら迫力のあるフォルムと、低燃費ハイブリッドをラインアンプしていることで人気の小型SUVです。

ホンダが誇る予防安全性能「Honda SENSING」の搭載により、事故の防止だけでなくさまざまな危険を回避する安全なドライブが楽しめるのも「ヴェゼル」の大きな魅力。

2018年2月にマイナーチェンジを行い、さらに魅力を増した「ホンダ ヴェゼル」の特徴や納期・値引き相場、中古車価格についてご紹介します。

新型『ホンダ ヴェゼル』の納期と値引き

新型『ホンダ ヴェゼル』の納期と値引き

ヴェゼルの納期

ヴェゼルの納期目安
  • 約1ヶ月〜2ヶ月

2018年6月現在、新型「ヴェゼル」を新車購入の納期は約1ヶ月から2ヶ月と、標準的な時間となっています。

2月に行われたマイナーチェンジの直後はやや納期に時間がかかる印象でしたが、現在は落ち着いて生産が進んでいるようですね。

また、新車で購入する場合に気になるのが値引き価格です。

一般的に、ディーラーで新車を買う場合は値引きはわずかしかないと思われがちですが、相場を知れば交渉も可能になります。

ヴェゼルの値引き価格

ヴェゼルの値引き目安
  • 車両本体: 15万円~17万円
  • オプション装備: 4万円~5万円

2018年6月現在、2月のマイナーチェンジ直後は値引きも引き締められていましたが、今は緩んできている印象。そして6月からはボーナス商戦に入るので、多くの店舗がボーナスフェアなどのイベントを大きく打ち出してきます。買ってもらえるなら特別に値引きします、なんてことも十分考えられます。

実際の値引き情報では、車両本体から20万円前後、オプションは5万円前後の値引きが出来たという報告されています。

店舗や担当の営業者によって対応は変わってきますが、ボーナス商戦真っ只中の今なら、交渉すれば大幅な値引きも不可能ではありません。

ヴェゼルの値引き交渉術

値引き交渉術

「ヴェゼル」の場合、ライバルとなるトヨタの「CH-R」やマツダの「CX-3」が交渉の材料となります。

「迷っているんだけど、値引きが大きいならヴェゼルを買いたい」と持っていけば、他のメーカーで買われたくないお店としては値引きを提案してくることが考えられます。

また、ホンダのディーラー同士(「ヴェゼル」同士)で競合させるのも良い方法です。

同じホンダの看板を掲げていても、たとえば「ホンダカーズ○○ ■■店」なら、「○○」の箇所が違っている場合は経営している会社も別になります。

「ホンダカーズ○○の方では○○万円だった。それより安くなるならこちらで契約したい」と持ちかけるのが良いでしょう。

「ヴェゼル」同士の競合は、車が同じなのであとは値引き合戦となりやすく、同じ地域に複数のお店があるなら競わせてみると最大限まで値引き額を引き出せる可能性もあります。

『ホンダ ヴェゼル』の特徴と魅力

『ホンダ ヴェゼル』の特徴と魅力

『ホンダ ヴェゼル』は、2014年〜2016年の3年間SUV販売台数No.1となったホンダのコンパクトSUVです。

SUVといえば大柄なオフロード車のイメージがありますが、ヴェゼルは3代目フィットをベースに開発された小型SUVで、コンパクトカーの取り回しやすさ・燃費性能と、SUVのパワフルさの両方を味わえるのが魅力。

このSUVとは「スポーツ・ユーティリティ・ビークル」、一般的に「スポーツ用多目的車」にカテゴリされます。市街地の走行だけでなく、川や山などさまざまなアクティビティに対応できる用途の広さが特徴です。

「アウトドアの好きな人が乗る車」のイメージが強く、ファミリー層や女性にはなかなか購入の選択肢になりづらかったSUVですが、ホンダ ヴェゼルはこれまでの印象を覆すスマートな外観と快適な室内が用意されています。

『ホンダ ヴェゼル』の外観(エクステリア)

『ホンダ ヴェゼル』の外観(エクステリア)

ホンダ ヴェゼルは、SUV特有の「ゴツさ」を排した丸いフォルムが外観の特徴です。

クーペのように丸みを帯びたデザインは、男性だけでなく女性にも受け入れやすい柔らかい印象があり、その反面、フロントフェイスは長く切れ上がったインラインが精悍なライトに無駄な肉付けがないグリルなど、しっかりした力強さも感じさせます。

面白いのは後部座席のドア。一般的な車のようにドアの真ん中にノブが付いているのではなく、ウィンドウ部分に取っ手が配置されています。

開けづらそうと感じるかもしれませんが、目の高さから下がり過ぎない位置にあるノブは手を伸ばしやすく、女性でもスムーズに開閉できるので大丈夫。コンパクトなドアは開いても場所を取らないので、乗り降りもしやすいといえます。

リアも同様に丸いラインが強調されていて、後ろに飛び出していないぶん駐車するときも切り返しが楽に行なえます。

ラゲッジルームを開ける取っ手が高い位置にあり、かがまなくてもさっと開くことができるのがポイントです。

『ホンダ ヴェゼル』のボディサイズ

『ホンダ ヴェゼル』のボディサイズ
『ホンダ ヴェゼル』のボディサイズ
全長(m)4.330(HYBRID RS・Honda SENSING、RS・Honda SENSINGは4.340)
車幅(m)1.770(HYBRID RS・Honda SENSING、RS・Honda SENSINGは1.790)
車高(m)1.605

「ヴェゼル」は、国産車の中でも人気のコンパクトサイズなSUVです。

定員は5名、リアシートは大人2人が座っても膝先に十分な余裕があり、長身の人が足を組んでもゆったりと座れる室内空間の広さがポイントです。

この「ヴェゼル」の特徴の一つに、「センタータンクレイアウト」があります。

これは燃料タンクを従来の後部座席下やラゲッジルームの下に配置するのではなく、車体の真ん中に置くことで車内をより広く確保するデザイン。コンパクトだけど座席にはゆとりを持たせ、収納スペースの充実や大容量のラゲッジルームを提供できています。

また、センタータンクレイアウトでは低重心化が可能。大きなタイヤを装備するSUVではドアの位置が高くなり、乗り降りが大変なシーンもありますが、「ヴェゼル」は背の高いSUVでありながら地面からドアまでの最低地上高が18.5センチと低いので女性でも楽に乗り込むことができます。

『ホンダ ヴェゼル』の室内(インテリア)

操作のしやすさを考えたパネルのデザイン

『ホンダ ヴェゼル』の室内(インテリア)

「ヴェゼル」の運転席から見ると、設置されているエアコンなどの操作パネルが運転席側に傾けられています。

これは運転席からの操作性を向上するためで、ひとりで運転しているときはエアコンの温度設定や空気循環モードの切り替えなど、前方から目を離す機会が多く危険なときもありますが、「ヴェゼル」は運転しながらでも操作のしやすさを確保する設計に。

メーター部分は速度計をグリーンのライトで縁取ることで自然と目が向くように設計され、ギアの位置やガソリンの量などもひと目で認識できます。

しっかり体を支えてくれるシート

しっかり体を支えてくれるシート

フロントのシートは、2018年2月のマイナーチェンジで背もたれ部分の形状が見直され、上部を細く、腰回りをさらに包み込むデザインに変更されました。

細くなったといっても安定感が悪くなったことはなく、それよりも腰をしっかりと据えて運転できるので疲れにくく、よりドライバーに優しくなったといえます。

シートのステッチも改良され、より質感がアップ。カラーもこれまではブラックが標準だったのがブラウンに変更になったことで、ラグジュアリー感がいっそう高まります。

乗る人も荷物もゆとりのある室内空間

乗る人も荷物もゆとりのある室内空間

センタータンクレイアウトにより実現された室内空間の広さは、幅に加えて室内高は83センチ(ハイブリッド車)と上にも余裕があり、背の高い人でも窮屈さを感じることなく乗ることができます。

燃料タンクがないことでラゲッジルームは床が低く、荷物の積み下ろしが楽にできるのもポイント。リアシートを畳まなくても十分な広さがあるので、キャンプ前に大量に買い込んだ荷物もしっかり納められます。

シートアレンジでは、後部座席を下に畳みこむ他にも、跳ね上げればさらに高さを確保できる工夫もがあり、背の高い荷物も諦めることなく乗せることが可能。

ゲートの手前には小さなボックスが埋まっていて軍手などの小物を収納できたりと、使いやすさを考えたデザインはよりお出かけを楽しくしてくれますね。

運転中のストレスを減らしてくれる収納

燃料タンクを前席下に移動させることで、空間を最大限広く使える「センタータンクレイアウト」によってコンパクトSUVとは思えない室内空間の広さと多彩な
シートアレンジを可能にしています。

マルチユーティリティドリンクホルダ

また、フロントの真ん中に置かれたマルチユーティリティドリンクホルダーは、ドリンクのサイズによってストッパーの位置を変えられたり、LED照明付きのフロントコンソールポケットはUSB接続が可能でスマホの充電ができたりと、運転の邪魔をしない工夫もさまざまです。

すべてのドアにはボトルホルダー、助手席の裏には大きなポケットなど、標準的な収納もしっかり用意。リアの右側にはハンガーを吊るせるコートフックがあり、すぐに着たい服などをかけておけるなどの細かい配慮も嬉しいですね。

『ホンダ ヴェゼル』の安全性能

『ホンダ ヴェゼル』の安全性能

全車に標準装備となった「Honda SENSING」

ホンダが自信を持って開発を進める予防安全性能「Honda SENSING」は、2018年2月のマイナーチェンジから「ヴェゼル」の全車に標準装備となり、さらに安全なドライブを楽しめるようになりました。

「Honda SENSING」は、「ミリ波レーダー」と「単眼カメラ」で常に周りの状況の確認し、ドライバーに情報を伝えることで危険を回避、事故を防ぐことが目的のシステムです。

「Honda SENSING」の主な特徴
  • ぶつかりそうになると自動でブレーキをかけ、衝突のダメージを軽減。
  • 車線をはみ出しそうになったらメーター内の表示とステアリング振動でドライバーに警告。さらにブレーキでアシスト。
  • 速度を設定すると、それに合わせて自動的にスピードを調節して走行。
  • 常に車線の真ん中を走るようにステアリング操作を支援。
  • 単眼カメラが道路標識を認識し、適切なタイミングでメーター内に表示。

※ 「Honda SENSING」は、ハイブリッド車・ガソリン車ともにグレードによって搭載の有無を決められます。

また、「ヴェゼル」は政府が交通事故防止対策の一環として普及啓発している「セーフティ・サポートカー(略称:サポカー)」の「S〈ベーシック+〉」に該当。国の基準を満たす装備で、誰にとっても優しい運転が可能となります。

走行中の安全を守る仕組み

そのほか、全車に標準の安全装備として、以下のものがあります。

「ヴェゼル」の安全装備
  • VSA (ABS + TCS + 横すべり抑制)・・・ブレーキ時の車輪ロックを防いだり、加速時などにタイヤが空回りを抑えたり、また雨・雪の日に横滑りを起こしたときに車体を制御する機能
  • エマージェンシーストップシグナル・・・走行中に急ブレーキを踏むと、ブレーキランプとともにハザードランプを高速点滅して後ろの車に注意を促す機能
  • ヒルスタートアシスト機能・・・坂道を発信する時に、ペダルを踏み替える瞬間の車体の後退を約1秒間抑制する機能

『ホンダ ヴェゼル』の走行性能

『ホンダ ヴェゼル』の走行性能

「ヴェゼル」には、ハイブリッド車とガソリン車の2種類が用意されています。

駆動システムにはSUVらしい、FF(前輪2輪駆動)と4WD(4輪駆動)がそれぞれあり(RSはFFのみ)、好みや環境に応じて最適な1台を選ぶことができます。

走っているときの車体のたわみや振動を軽減する専用のパフォーマンスダンパーや、ハンドル操作の大きさによってタイヤの切れ角が変わるVGR(可変ステアリングギアレシオ)の採用により、力強い走りを実現。

運転席のメーターには、エコ運転をするほど縁取りの色が白から緑に変わる「コーチング機能」があり、ひと目でエコを意識できる仕組みも。

また、全車に標準装備されている「ECONモード」では、エアコンを省エネモードで作動させたり、ドライバーがアクセルを強く踏み込んでもエンジンの力を抑えておだやかな加速に調節したりなど、少燃費をサポートします。

ハイブリッド車の燃費

「ホンダ ヴェゼル」の燃費【ハイブリッド車】
駆動方式カタログ値実燃費
FF27.0km/L18.0~19.2km/L(レギュラーガソリン)
4WD23.2km/L18.0km/L(レギュラーガソリン)

ハイブリッドシステムは、モーターのみでのEV走行も可能な「SPORT HYBRID i-DCD」を採用。2018年2月のマイナーチェンジでは細かいチューニングが加えられ、さらに力強い走りが約束されました。

ガソリン車の燃費

「ホンダ ヴェゼル」の燃費【ガソリン車】
駆動方式カタログ値実燃費
FF21.2km/L14.6~14.8km/L(レギュラーガソリン)
4WD19.6km/L14.1~14.6km/L(レギュラーガソリン)

ガソリン車では、加速時に特性を持たせる「G-design Shift」を搭載したCVTで、よりスムーズな走りが可能。燃費の良さにも貢献するシステムで、ストレスのない走行が楽しめます。

『ホンダ ヴェゼル』のタイプと価格

ハイブリッド車

「ハイブリッド車」のグレード
  • HYBRID・Honda SENSING(2,460,000万円~)
  • HYBRID X・Honda SENSING(2,539,000万円~)
  • HYBRID Z・Honda SENSING(2,710,000万円~
  • HYBRID RS・Honda SENSING(2,810,000万円)

ホンダ ヴェゼルの「ハイブリッド車」ではこちらの4つのグレードがあります。

ハイブリッド車のベーシックタイプとなるHYBRID・Honda SENSINGに装備を足していくほどグレードが上がりますが、中でもHYBRID RS・Honda SENSINGは専用のコンビシートやパフォーマンスダンパーなどが用意されている最上位モデル。走りも装備もこだわり抜いた1台となっています。

また、 HYBRID・Honda SENSING、HYBRID X・Honda SENSINGでは「Honda SENSING」を装備しない仕様も選べます。

ガソリン車

ここがポイント
  • G・Honda SENSING(2,075,000万円~)
  • X・Honda SENSING(2,165,000万円~)
  • RS・Honda SENSING(2,475,000万円)

ホンダ ヴェゼルの「ガソリン車」ではこちらの3つのグレードがあります。

ガソリン車のベーシックタイプとなるG・Honda SENSINGに装備を追加することでグレードが上がるのはハイブリッド車と同じです。

最上位グレードのRS・Honda SENSINGでは、専用ドアミラーや本革巻セレクトレバーなどが追加され、より走りの楽しさを追求できる1台となっています。

G・Honda SENSING、X・Honda SENSINGでは「Honda SENSING」を装備しない仕様も選べます。

2018年2月の最新マイナーチェンジでの変更点

2018年2月に行われたマイナーチェンジでの変更点

2013年12月に初代モデルが発売された「ホンダ ヴェゼル」ですが、これまで1度もフルモデルチェンジは行っていません。

それでも、2014年から2016年の3年連続でSUVの新車登録台数ナンバーワンの実績を持ち、2017年もその勢いは留まることを知らない状態です。

そして今年2月、初めてとなる「マイナーチェンジ」が発表されました。

主な変更点についてご紹介します。

2018年2月のマイナーチェンジによる変更点
フロントフェイス・LEDヘッドライトがインラインタイプに。
・フロントグリルがライト上方へ伸びるデザインへ。
・フロントバンパーのデザインが変更に。
ボディカラー・オーロラアメジスト・メタリック
・シルバーミストグリーン・メタリック
・プラチナホワイト・パール
が追加され、全8色に。
フロントシートの形状シート上方部を狭く、下部をふくらませることでサイドサポートを改善。
ステッチの変更。
インテリアカラーブラックが標準だったが、新たに「ジャズブラウン」に変更。
SPORT HYBRID i-DCDハイブリッドシステムを改良。
Honda SENSING全グレードに標準装備。
ブレーキペダルリンク機構を採用し、よりスムーズで最適なブレーキングが可能に。
ボディ制振材を追加し、ノイズを低減。
価格HYBRIDグレードは約20万円、Gグレードは約15万円の値上げ。

大きな変更点としては、フロントフェイスの変化が挙げられます。

近年多くの車で採用されるようになった、インラインタイプのヘッドライトでよりシャープな印象になり、さらにライト上部へとラインが流れるグリル、バンパーも従来の丸みを帯びたものより精悍で落ち着いた形状のものへと変わっています。

インテリアではフロントシートに改良が加えられました。

サイドサポートを以前よりしっかりしたことで、運転中の体の負担を軽減させる仕様になっています。また、ステッチの変更により質感も良くなったといえるでしょう。

エンジンまわりでは、1.5ℓ直噴DOHC i-VTECとマイナーチェンジ以前とエンジンそのものに変更はないものの、独自のハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD」に細かなチューニングが施され、燃費や運転中の振動が改善されています。

そのほか、ボディには制振材を追加したことで静寂性が向上し、ブレーキペダルの改良によりスムーズなブレーキングで運転できたりと、安全性が従来より増している印象です。

そして、大きな変更ではこれまでは特定のグレードのみに装備されていた予防安全性能「Honda SENSING」が、ハイブリッド車・ガソリン車問わず全グレードで標準装備になったことです。

値段はそれなりにアップしていますが、それぞれグレードによっては搭載の有無を決めることもでき、選択肢の幅が広がったのは購入を検討する人にとって嬉しい点ですね。

ヴェゼルオーナー・試乗者からの口コミ・評判

『ホンダ ヴェゼル』中古車価格の相場

『ホンダ ヴェゼル』中古車価格の相場

2013年(平成25年)の発売以降、順調に売上台数を伸ばしてきた「ヴェゼル」は中古車市場でも人気の車種。ハイブリッド車・ガソリン車それぞれ多くの中古車が販売されています。

2018年6月現在の「ヴェゼル」中古車価格としては、以下が相場になります。

ホンダ「ヴェゼル」の中古車価格の相場
ハイブリッド車~220万円(平成27年式)
~200万円(平成25年式)
~250万円(平成29年式)
ガソリン車~200万円(平成30年式)
~190万円(平成27年式)
~180万円(平成26年式)

台数としては、ガソリン車よりハイブリッド車の方が多く、価格もバラつきが大きいのがハイブリッド車です。

「ヴェゼル」は発売以来、一度もフルモデルチェンジを行っていないので中古車もすべて発売当時のタイプで揃っており、選ぶならグレードと装備などのオプションで比較することになるでしょう。

中古車の価格は、グレードのほかにもオプションや車の状態によって大きく変わってきます。

また、店舗によっては保証があったり保険も同時に加入できたりと、いろいろなサービスを提供しています。インターネットから手軽に探せるところも増えているので、まずは検索してみるのが良いですね。

まとめ

2013年の発売当初より、国内で発売されるコンパクトSUVでは不動の人気を誇ってきた「ホンダ ヴェゼル」

室内空間の広さや運転のしやすさは、男性だけでなく女性にも受け入れやすい優しさと頼もしさがあり、外観もクーペを思わせるスタイリッシュなデザインが愛着を持てる秘密です。

マイナーチェンジにより、さらに使いやすく、また安全性能が向上した「ヴェゼル」は、SUVは初めてという人にも乗りやすい1台だといえます。

今人気のコンパクトSUVが欲しいという人は、ぜひオススメしたい1台ですね。

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