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車で上手にカーブを運転できる4つのコツ

車で上手にカーブを運転できる4つのコツ

車の運転をする時、カーブって苦手ではないですか?

交差点の右折・左折は信号機がタイミングを教えてくれますが、ダラダラと長いカーブはその先が見えなかったり、速度の加減が分かりづらかったりと、カーブの運転に苦手意識を持っている方も多いのではないでしょうか。

ちょっとした意識で使える、『カーブを克服できるコツ』をお教えします。

目次

1,カーブの手前でしっかりと減速

カーブの手前でしっかりと減速

まずはカーブに入る前に、ブレーキで速度を落としましょう。

早すぎる速度、オーバースピードで進入するとカーブの途中でブレーキを踏み足したり、ハンドルを切り足したりとフラフラ・ギクシャクとしてしまいます。

カーブに入ったあと、「あ、早すぎる!」とブレーキを踏むのではなくまずは、大事なのはしっかりと速度を落とすことです。

2,ブレーキをゆっくり離しながらハンドルを切っていく

ブレーキをゆっくり離しながらハンドルを切っていく

十分に減速したら、ゆっくりブレーキを離しながらカーブの角度に合わせてハンドルを切っていきます。

ハンドルは出来るだけ一定を保ち、切りたす時は優しくジワリと舵角を入れていくとスムーズなコーナーリングに繋がります。

急な操作ではスムーズな運転は出来ません、「ハンドルはゆっくり切って、ゆっくり戻す」が肝心です。

3,目線は『カーブの先』へ持っていく

道路カーブ

コーナーリングに中の目線は『カーブの先』を見るようにしましょう。

車の運転中、人の体は無意識に『見ている方』へハンドルを切ろうとします。

そして、目線をカーブ出口を見ることによって『どのぐらいハンドルの舵角を切ればいいのか、速度は合っているのか』が分かり、自然な走りをすることが出来るのです。

顔までしっかり向ける必要はないので、『自分の走りたい進行方向』を見ることを意識してみましょう。

4,出口が見えてきたらゆっくりとアクセルを入れながらハンドルを戻していく

ゆっくりとアクセルを入れながらハンドルを戻していく

最後にカーブの出口が見えてきたら、ジワリとアクセルを入れながらゆっくりとハンドルを戻していきます。

アクセルを入れるとハンドルは自然に真っ直ぐになろうとするので、出口ではハンドルの戻しよりアクセルを意識してみてください。

まとめ

カーブのコツは『スピードを落として進入する』と『操作をゆっくりしてあげる』です。

スピードが早過ぎるままカーブへ入ってしまうと曲がりながらブレーキやハンドル操作をすることになり、全てがギクシャクしてしまいます。

まずは、減速。そしてじわりとゆっくり操作。これを毎日の運転で意識しながら練習してみてくださいね。

CarLike編集部

早すぎる速度で進入するとそのあと、すべてがギクシャクしてしまうのでまずはカーブの手前でしっかり『減速』しましょう。

『減速』→『コーナリング』→『加速』をひとつづつ確認しながら、徐々に1連の流れとしてスムーズに操作できるよう意識してこなしていけばカーブを上手く運転していけると思います。

カーブを早く曲がるのではなく、スムーズに走っていくことを目指してみてくださいね。

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