自動車の運転で事故らないために心掛ける3つのコツ

自動車の運転で事故らないために心掛ける3つのコツ

自動車の交通事故・・・出来ることなら絶対に起こしたくないものですよね?

車を運転するのは人間なので、操作ミス・不注意・居眠りといった何でもないことが原因で大きな事故に繋がる可能性はいつでも秘めています。

誰でも事故を起こしたくないもの・・・そこで、少しでも事故のリスクを減らすための3つのコツをご紹介します。

1,自分の運転技術を過信しすぎない

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まず、事故を起こしやすい原因の1つに『運転への慣れ』が上げられます。

特に運転免許を取得した初心者に多い事故で、初めのうちは公道での緊張感から丁寧な操作をしますが、6ヶ月〜1年も定期的に運転をしていると徐々に慣れ始め、運転に対する自信が身に付くようになります。

自身が付くこと自体は良いことですが、悪い方向に出てしまいやすい傾向がこちら。

ここがポイント
  • 必要以上に車間距離を詰める
  • ルームミラー・サイドミラーをあまり見ない
  • 急ブレーキ・急発進・急カーブ
  • 指示機を出さずに車線変更
  • 一時停止をしない

「自分は他人より上手い」と過信しすぎて、だんだんと荒い運転やマナーの悪さが目立つようになると必然的に不注意も多くなり事故を起こすパターンが非常に多くあります。

上手いからこそ、あえて自分に過信しすぎない『余裕』のある運転をいつも心掛けましょう。

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2,自動車の性能だけに頼りすぎない

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車は自分や家族を乗せてどこへでも連れて行ってくれる便利な乗り物です。

しかし、あくまでも車は『機械』です。

いつもの運転ならアクセルを踏めば進みブレーキで止まりますが、走るほどタイヤもブレーキも消耗しますし、雨や雪などの条件も加わると100%の性能がいつでも出せるわけではありません。

自分や家族の命を守るためにも自動車の性能だけでなく、これらのちょっとしたことにも気を付けてみましょう。

ここがポイント
  • 雨が降ってる→いつもより車間距離を多めに取る
  • 薄暗くなってきた→早めにライト・オン
  • 雪が降るかも→スタッドレスなどの装備
  • 長距離ドライブ→タイヤの減り・空気圧チェック

交通事故は「視界と路面が悪くなると増える」傾向があります。

いざ言う時のブレーキや回避が安全にしっかりとできるように、タイヤや視界の良い状態を進んで確保するように心掛けてみて下さい。

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3,公道の事故はいつでも起こるものとイメージは持っておく

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沢山の人が来るまで走る公道では「まさか自分が!」という事故はいつでも起こり得るものです。

運転の経験を積んでいくと、交差点で一時停止しなかった車とぶつかりそうになった・・・急に子供や動物が飛び出てきて危なかった…などヒヤリとした瞬間があるもの。

ちょっと運転中に気を付けたいポイント。

ここがポイント
  • 交差点で歩行者・自転車も渡っている
  • 住宅街で見通しの悪い十字路
  • あまり周囲が見えていないお年寄りの運転
  • 遊んでいる子供たちに近い道路

などなど・・・自分はしっかり周りを確認していても、他のドライバーや歩行者は全く見ていないかもしれません。常に最悪の事態を・・・とまでは疲れてしまいますが、「もしかすると危ないかも」、「この人見てないかも」とイメージをちょっぴり持って走るとヒヤリとする瞬間を減らしていけます。

まとめ

どれだけ万全を期していても避けられない事故が起きる可能性はあります。

しかしこの簡単な心掛けだけで、自分が起こす事故のリスクを下げることは出来ると思います。

万が一の時に起きる交通事故を防ぐため、起きてしまった時の被害を最小限にするためにも日頃の運転に取り入れてみて下さい。

CarLike編集部

「100%事故らない」というのは難しいですが、事故へのリスクを下げることは出来ます。

車に乗っている人は人間なので、本当に大した原因でなくても時に事故が起こることもありますが、自分と車に過信しすぎずにいい意味で臆病になることで毎日の安全運転に繋がっていきます。

自分の環境に合わせて上手く取り込んでみて下さいね!

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