対向車・後続車のライトが眩しい時に出来る5つの対策

対向車・後続車のライトが眩しい時に出来る5つの対策

夜の道路を運転していると時に目を背けてしまうほど眩しい対向車や後続車のヘッドライト。

自分の後ろをずっと眩しいほど明るいライトで着いて来られてイライラ・・・誰でもそんな経験があると思います。

そんな時の対向車や後続車のライトが眩しい時に出来る5つの対策をご紹介します。

 

ヘッドライトが眩しいと感じる原因

ヘッドライトが眩しいと感じる原因
ここがポイント
  • ハイビームのまま走っている
  • 車高が高い車でHIDライトを使っている
  • 光軸がズレている
  • 後続車が車間距離を詰めて走っている

走っている車の状況によってヘッドライトが眩しいと感じる条件は変わってきますが、すべての原因は『ヘッドライトの強い光が目に入るから』です。

自動車の運転は目から入ってくる情報に大きく頼りながら走るため、ライトの強い光で視界を邪魔されると支障をきたします。

また、後続車等の場合、「車のライトが眩しいよ!」と伝える手段も無いため、そのまま走り続けると非常にストレスとなってしまう…。

そうならないために運転の妨げとなるライトの眩しさを少しでも軽減したいならこちらの対策がオススメです。

対向車のライトが眩しい時の対策

ハイビーム・パッシングを使って知らせる

対向車で多いのが暗い夜道をハイビームで走っていて付けたまま・・・という場合です。

支障がなければすぐすれ違ってしまった方がいいのですが、こちらの視界が奪われるほど光が入ってくる際にはこちらもパッシングや短時間のハイビームで知らせる方法もあります。

ほとんどの場合は対向車に気付くとロービームに切り替えてくれますが、ハイビームにしていたことを忘れている状態もあるため常識の範囲内での『お知らせ』として使用すると効果的です。

夜間用のナイトサングラスを着用する

目が疲れていて常にライトが眩しく感じる・・・という方には『ナイトサングラス』の着用もオススメです。

ナイトサングラスは夜間に多く運転する用に設計をされているものが沢山出ており、ヘッドライトの眩しさを軽減しつつ曇りや雨の日には明るい視界を得ることが出来ます。

夜でも目を保護したい時にぜひ試してみるといいでしょう。

後続車のライトが眩しい時の対策

防眩式ルームミラーに切り替える

後ろの車のヘッドライトがルームミラーに反射して眩しい!という時は、『防眩式ルームミラー』に切り替えるとグッと目が楽になります。

これはルームミラーの『裏面反射』を使うことでスモークフィルムを張ったように暗くすることが出来る機能で、夜間の眩しいライトの反射を少なくしつつ、後ろもしっかりと確認することが出来ます。

使い方はルームミラーに付いているレバーを切り替えるだけなので、いつでも使えるように裏面反射でもミラーの角度を合わせておくといいでしょう。

サイドミラーの角度を下げる

後続車がハイビームや背の高い車種だとサイドミラーからも強い光が入ってきてしまいます。

信号待ちなどでは特に眩しさを感じるので、運転席から調整できる場合はライトが直接目に入らないようにやや下向きに下げるといいですが、操作は安全を確認してから行いましょう。

道を譲って快適に走る

運転中、後ろにライトの眩しい車にずっと着かれるとストレスを感じるものです。

「ちょっとライトが眩しいんだけど・・・」なんて伝える方法は中々難しいので、そんな時は最寄りのコンビニやPAなどに入ってしまいサッと道を譲るのもいい方法です。

ずっと後ろに着かれてイライラしながら30分〜1時間も走るより、流れから外れるだけですぐにストレスは解消出来るもの。

ただ道を譲る・・・というよりはコンビニなどでトイレ休憩やコーヒーを買いがてらに寄ると気持ちも切り替わるのでオススメです。

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2017.10.21

まとめ

眩しいライトまとめ

車のライトは目に入るととても眩しく、思った以上に運転の妨げとストレスになります。

せっかくなら運転やドライブが楽しいまま過ごしたいものですよね。

「おっと、後ろの車眩しいな」という時にすぐ対応できるよう、日頃から防眩ルームミラーの調整やナイトサングラスの用意をしておくといざという時に便利です。

それぞれ車に合った方法を試してみて下さい。

CarLike編集部

今回紹介した対策の中でも『防眩式ルームミラー』の使い方は意外と知られてないことが多かったりします。

少しずつ自動調整式のもの増えてきてますが、ルームミラーのレバーを切り替えるだけなのでぜひ日頃から『通常用』と『防眩用』でミラーの角度を調整して見て下さいね!

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対向車・後続車のライトが眩しい時に出来る5つの対策

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CarLike(カーライク)編集部

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